| 当サイトは2008年秋に上陸するネットワークビジネス(MLM)「モナヴィー」を紹介するサイトです。一般的に世間ではいかがわしいと思われているネットワークビジネスを紹介するサイトで手作り石鹸という非常に繊細なものの作り方を紹介しているというのは違和感があるかもしれません。 ですが秒進分歩の現代に於いて、ネットワークビジネスはもう過去のイメージとは決別する時が来たのです。ここで紹介する「ペットボトル・シェーカー法によるコールドプロセス手作りマルセイユ石鹸の作り方」がそのお手伝いを少しでも出来ればと思っています。 なおこのサイトはリンクフリーですが、文章や画像の引用・複製等は一切ご遠慮願います。
*1:ガラス製は絶対に避けてください。500ml以上推奨。100円均一でも売ってます。 *2:電子式が便利です。1,000円強で売っています。 *3:お茶のペットボトルでも良いですが、炭酸飲料のほうを推奨します。 *4:薬局で500g=500円程度。購入の際には、免許証等の身分証明書、印鑑が必要。 |
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| 注意:石鹸を手作りする際は苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を用います。苛性ソーダは強アルカリの劇薬ですので取り扱いにはくれぐれもご注意下さい。皮膚に付着すると火傷します。また水に苛性ソーダを混ぜる際に成分が気化しますが、これを吸い込むと目、鼻、口、喉などの粘膜を損傷します。(ゴーグル、マスク、ゴム手袋などを装着することを推奨します) 特徴(1):ペットボトル・シェーカー法とは・・・・一般的に石鹸を手作りする場合はホットケーキやお好み焼きを作るようにボールで材料を混ぜますが、ペットボトル・シェーカー法ではペットボトルを用いることで、少ない道具で、短時間で、より安全・確実に材料を混ぜることが出来ます。また、道具に付着して無駄になる材料が少なく、準備や後片付けの際も好都合です。 特徴(2):コールドプロセス製法とは・・・・市販の石鹸のほとんどがホットプロセス製法という高温で材料を処理する方法を用いますが、これは熟成期間が必要なく合理的な反面、有用な成分が壊れてしまい、肌に優しくありません。手作りの場合もホットプロセス製法を用いることがありますが、ここではコールドプロセス製法を採用しています。 特徴(3):マルセイユ石鹸とは・・・・オリーブオイルの含有率が72%以上のものを言います。市販品ではオリーブオイルの含有率が低くても植物油で作っていればマルセイユ石鹸としていることもありますが、植物油100%かどうかは問題ではありません。ここではむしろ、固まりやすく、溶けにくく、泡立ちが良いなどの合理性も考慮して、初心者の方にはラードを入れることを推奨しています。また、オリーブオイルは一番絞りであるエクストラ・バージンを推奨しますが、二番絞りであるポマス・オリーブオイルでも構いません。エクストラ・バージンのオリーブオイルは、コストコ・ホールストアや業務スーパーで安く手に入れることが出来ます。 |
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(1)はかりに、よく洗って乾かしたペットボトルを乗せ、規定量のオリーブ油などの油を計って入れます。![]() (2)バケツに熱湯を注ぎ、そこにキャップをせずに油の入ったペットボトルを入れ、温度計で混ぜたり軽く振ったりしながら、油を温めます(40℃ちょうどまで温める。湯煎でも可。)。 |
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![]() ![]() (3)はかりに、PP製ビーカーを載せ、規定量の苛性ソーダを計ります。 (4)はかりに、別のPP製ビーカーを載せ、規定量の水(精製水)を計ります。 (5)氷水を洗面桶などに入れておきます。 |
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![]() (6)換気扇を回すなどして換気を良くした状態で、氷水を入れた洗面桶の中で、水の入ったビーカーに苛性ソーダを入れます。くれぐれも苛性ソーダに水を入れないで下さい。急速に100℃近くまで温度が上昇しますので、温度計でかき混ぜながら40℃ちょうどまで冷ましてください(ビーカーの底で苛性ソーダが固まることがあります。固まらないようによく混ぜてください。)。 ![]() (7)油、苛性ソーダ水ともに40℃ちょうどになったら、油の入ったペットボトルに苛性ソーダ水を入れ、キャップをして、ペットボトル本体からキャップが外れないようにガムテープなどで留めます。さらにペットボトル全体をレジ袋に入れてレジ袋の口を縛ります(エアキャップがあれば保温のためにさらにそれで包む)。 ![]() (8)ペットボトルの口を周りの人や自 分の顔に向けないように気をつけて、15分ほどペットボトルを振り続けます。(9)レジ袋、ガムテープ、キャップを外し、ペットボトルをはかりに載せて、お好みの量のモナヴィーのアサイベリー・ジュース、精油(アロマオイル)などを計って入れます。 (10)キャップ、ガムテープ、レジ袋をして、(8)の手順と同じようにさらに5〜10分ほどペットボトルを振ります。 |
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(11)そのままの状態、または型に流し込んで、40℃を保った状態で24時間放置します。ペットボトルの場合は、風呂の残り湯に浸けておくか、コタツに入れておくか、使い捨てカイロと一緒に毛布に包んでおけばOKです。型に流し込む場合は、型を使い捨てカイロと一緒に発泡スチロールの箱に入れて、毛布で包んでおけば良いでしょう。 |
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![]() (12)24時間経過して概ね固まっていればOKです。ペットボトルの場合は出来るだけ通気が良くなるようにペットボトルの上部をカットします。型の場合は型を外し、通気の良い場所に放置します。切れる固さになれば、包丁などで切ってください(24時間経過後〜3日後)。 |
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![]() (13)風通しの良いところに保管して、基本は2ヶ月間熟成する必要がありますが、1週間程度後から使用することも可能です。ただし肌がピリピリする場合は使用を中止し、さらに熟成させてください。なお2ヶ月間経つまではアルカリ性、2ヵ月後からは酸性になっていきます。なおご使用後は風呂場に放置しないようご注意下さい(溶けやすいので)。 |
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| 基本的には石鹸は、油と苛性ソーダと水さえあれば、どんな油でも作ることが出来ます。サラダ油や廃油でもOKです。ただ油の種類によって配合するべき苛性ソーダや水の量が変わってきます。また、湿度やオプションで入れるもの(精油や粉末など)によっても変わります。 以下に比較的オーソドックスなマルセイユ石鹸のレシピを掲載しますが、その他の油やオプションを入れる場合は、「せっけんつく〜るCGI版」(http://www.propeller-jet.com/soapmaker.html)などで配合の比率をチェックしていただければ良いでしょう。
*上記は計約960mlとなります。 *オリーブオイル含有率は約73%です。 |
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(1)はかりに、よく洗って乾かしたペットボトルを乗せ、規定量のオリーブ油などの油を計って入れます。





分の顔に向けないように気をつけて、15分ほどペットボトルを振り続けます。
(11)そのままの状態、または型に流し込んで、40℃を保った状態で24時間放置します。ペットボトルの場合は、風呂の残り湯に浸けておくか、コタツに入れておくか、使い捨てカイロと一緒に毛布に包んでおけばOKです。型に流し込む場合は、型を使い捨てカイロと一緒に発泡スチロールの箱に入れて、毛布で包んでおけば良いでしょう。

