ネットワークビジネス史上最速(2年目で年商200億円突破) 驚異的な成長を遂げる”モナヴィー”が2008年、日本上陸

 モナヴィーは2005年1月に米国でオープンし、わずか4ヶ月で月間売上100万ドルを突破(月間売上100万ドルを達成するのに、ニュースキンは5年、モリンダ[現・タヒチアンノニ]やザンゴは半年を要した)、その後も成長は加速度的に進み、初年度(2005年度)は年商30億円、そして2年目(2006年度)には年商170〜200億円を達成しました。もちろんこれは、MLM史上最速の急成長です。


 3年目となる2007年度は5月時点で月商50億円を突破、会員数も月間4万人のペースで増え、わずか3年目にして年商は700億円を超えました。


 これ程の急成長を成し遂げている理由は、当然のように会社・経営者がしっかりしており、製品が素晴らしく、報酬プランなどのシステムが優れており、単なる儲け主義ではなく理念が確たるものであるため、市場の支持を得ているからと言えるでしょう。ただタイミングが良いだけでは、ここまでの売上を上げることは不可能なのです。


 日本上陸は2008年秋頃の予定ですが、このような企業が日本に上陸したらどうなるかは、想像に難くないと思います。アメリカで成功を収めたビジネスが必ずしも日本で成功するとは言えませんが、経済の専門家の多くも認める通り、アメリカで起こった市場変動は日本でも成功する可能性が高いと言えます。また、ニュースキンでは全世界の売上の実に約4割を日本で占めるなど、MLMに於いて日本という市場は非常に大きなビジネスチャンスとなる可能性があるのです。


 しかも私も今回モナヴィーに参加して初めて知ったのですが、残念ながらネットワークビジネスはどのタイミングでも平等に成功を収めるチャンスがあるというわけではなく、ニュースキンやニューウエイズなど日本で大きな売上を上げた外資系MLM企業で成功したディストリビューター(代理店)の多くは上陸前または上陸後数年以内にスタートした人達であるという事実があります。


 モナヴィーは現在、日本では正式オープンしておらず、製品の購入は個人輸入としてのみ認められている段階です。日本法人設立後(2007年11月に登記済み)、正式オープンとなり、日本版製品の流通が始まり、全国各地でのセミナー開催などの環境が整備されてから、日本での本格的な成長期に入ると思われます。


 外資系MLM企業の国別の売上で、アメリカより日本の売上の方が大きい企業が多いのは事実です。控えめに見ても、日本での売上が現在のモナヴィーの本国アメリカでの売上水準に達するだけで、日本でオープンしているMLM企業の売上ランキングの上位5位以内に入ることはほぼ確実です。


 今は日本では成長期どころか、上陸前というタイミングです。 ただタイミングだけを煽って、 「会社」「製品」「システム」など の要素が揃っていないMLM企業が、何の実績も無いままに日本という巨大市場に上陸し、大した売上規模にならず、ディストリビューターに還元される報酬の総額も小額に終わることもよくあることです。


 今回は、よくある日本市場を狙うためだけに作られたような、アメリカで大した実績も残していない外資系MLM企業の上陸とは全く異なります。前述の通り、MLM史上、類を見ない成長を成し遂げているのです。また、その成長は「会社」「製品」「システム」 などの要素を兼ね揃えているという証明でもあります。


 ネットワークビジネス経験者なら、自分の参加しているネットワークについて、このように言われた経験があるのではないでしょうか?また逆に、同じネットワークについて、数人から声を掛けられたことがある人も多いのではないでしょうか?


 ネットワークビジネスは、製品やビジネスの情報を伝える仕事です。反面で、情報は必ず古くなっていきます。古くなった情報は価値が下がり、友人・知人に伝えても、有利な情報とは感じてもらえません。


 ですがモナヴィーの場合はどうでしょう?日本未上陸、製品も個人輸入に限られており、小売りも出来ませんから、知っている人の数はごく限られています。逆に言えば、知らない人の数のほうが圧倒的に多く、情報に新鮮味があるということが出来ます。この情報には非常に価値があるのです。


 前述の通り、大手MLMの成功者を見ると、設立期または上陸前にスタートして組織を構築し、 ある程度の組織を築いてから成長期を迎え、成長期には勝手に組織が伸びていく状態になっており、成長期が終わって組織が多少崩れても十分な収入になっている人が多いという事実があります。もちろん例外もあるでしょうが、情報を伝える仕事である以上、それはあくまで例外であり、先駆者より苦労が多いということは想像に難くないと思います。


 何度も言うように、モナヴィーはまだ日本上陸前です。現在ほぼ0に近い売上から国内での年商700億円規模を目指す段階です。売上が仮に年商700億円にとどまるとして、その50%の350億円がディストリビューターに分配されるわけですから、チャンス、報酬額とも大きく取れる可能性が高いのです。対して既に日本でオープンし、成長期半ばにあるネットワークや既に安定期に突入する前後のネットワークでは、少ない市場を多数で奪い合うことになってしまいます。現状のコンビニ競争がこれと同じですね。


 MLM企業の年度別売上を見ると、既に日本での年商が数百億円規模以上になる会社は、ここ何年間も売上があまり伸びていない傾向にあります。


日本におけるMLM企業売上ランキング
2004年度 2005年度 2006年度
1 アムウェイ 1038億 アムウェイ 1118億 アムウェイ 1167億
2 三基商事 938億 三基商事 1000億 三基商事 1000億(推定)
3 ニュースキン 661億 ニュースキン 645億 ニューウェイズ 670億
4 ニューウェイズ 410億 ニューウェイズ 532億 ニュースキン  618億
5 シャルレ 391億 シャルレ 381億 ナチュラリープラス 383億
6 ノエビア 362億 ノエビア 368億 FLPジャパン 350億
7 FLPジャパン 345億 ナチュラリープラス 347億 シャルレ 341億
8 エイボン・プロダクツ 335億 FLPジャパン 345億 ノエビア  338億
9 ダイアナ 256億 シャンデール 254億 高陽社 290億
10 ナチュラリープラス 248億 ダイアナ 245億 アシュラン 269億


 日本でのモナヴィーの売上が、設立されてわずか2年半現在の米国のモナヴィーの売上水準(月商60億円=年商700億円)に達するだけで、日本のMLM企業のトップ5に入ることになります。


 また年商数百億円規模以上になると、大手MLMですら微増、あるいは横這いで、毎年のように倍倍ゲームで売上を伸ばすのは極めて難しいことが分かります。会社の売上が増えていないということはつまり、会社がディストリビューターに還元している報酬の総額も増えていないということを意味します。しかしながら、それら大手MLMには既に大勢のディストリビューターがおり、少ない伸び幅を大勢で分け合わなければならない状態です。


 モナヴィーは来年の上陸後、日本で大きな市場を形成する可能性が高く、しかも現時点では日本人ディストリビューターはごく少数であり、大きなパイを少人数で分けられる状態です。いわば、コンビニの導入期のような状態です。





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